若干荒削りながらVitaを引っ張るパワーを秘めた良作
正式名称は「GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」。
この長すぎるタイトルで、てっきりイロモノかと思ってノーマークだったんですが、PSストアで配信してる体験版やって目から鱗が落ちました。
ウリとしては、好きな方向に「落ちる」事ができる重力操作と、バンドデシネなどのヨーロッパコミック風の色使いのグラフィック。

こんな感じ。
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グラビティデイズ(PS Vita)
2012年2月26日バイオハザード・リべレーションズ(3DS)
2012年2月26日
拡張スライドパッド持ってるならマスト、同時購入も視野に入れても損はない
3DSで出たバイオハザード。ナンバリングはないけど、実質的には外伝というよりナンバリングタイトルに近い。
拡張スライドパッドを使って、ストーリーモードクリア、レイドモードはDARK難度クリア。
海上都市テラグリジアがバイオテロによって壊滅して1年。壊滅したと思われたテラグリジア事件のテロ組織「ヴェルトロ」復活の情報を得て、FBAとBSAAが調査に乗り出す……というお話。時間軸的には4と5の間とのこと。
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Xbox Live(Windows Live)アカウントハックされた記録
2012年1月21日
年明けあたりからぽつぽつとニュースになっていた、Xbox Liveのアカウントハック。
ここのところ、PSN、スクエニメンバーズ、去年のXboxのハック騒ぎと続いていて、被害がなかったので、警戒が緩んでたところにやられました。
以下ハックからアカウント復旧までの経過。
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2011 私的MotY
2011年12月31日
お次はムービーオブザイヤー。去年の後半からぽすれん会員になってたので、結構な数は見られました。
とりあえず公開日は置いておいて、今年見た映画から印象に残ったものとか。
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2011 私的GotY
2011年12月31日
恒例の個人的ゲームオブザイヤー的な話でも。
今年遊んだ主なゲームは40本くらい。
忘れてるものもあるだろうし、ちょっとだけ遊んだものは抜いたので、実際はもうちょっと多い。
とりあえずハード的には、3DSとVitaの発売ですかね。
どっちも買いましたが、3DSはもっさり感、Vitaは頻発するフリーズ(自分だけかも)と、ハード的にはまだどちらも課題が多い印象。
あとKinectも買いましたが、正直どれもゲームになってませんね……。ダンス系とスポーツ系はやってないので偏った感想ですけど。
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Falloutリプレイ tMfV:Behind the Scenes 18
2011年10月24日
ついにBoS加入です。
前に書いたとおり、The GlowのB1Fでホロディスク持って帰ればクエスト完了ですが、奥まで足を伸ばせばいろいろ武器が手に入ります。
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Falloutリプレイ tMfV:Log18「BoS」
2011年10月23日
「すばらしい! よくやったぞ君ィ!」
キャボットは俺たちの持ち帰ったデータを見て、もみ手をせんばかりの態度で上官に報告しに行った。
程なくバンカーの扉が開かれ、エレベーターで内部へと招き入れられる。
「パワーアーマーの詳細仕様やFEVの研究資料、君の持ち帰ったデータは、失われた技術を大いに復活させるものだ。正直言って、期待以上の成果だよ」
バンカーの最下層で俺たちを出迎えたのはブラザーフッド・オブ・スティールのリーダー、マクソン将軍だ。

「まあ、俺たちにかかればこの程度は軽いもんだな」
背後に剣呑な視線を感じながら俺は嘯く。視線の主はBoS連中ではなく、イアンとタイコだ。
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GEARS OF WAR: THE BOARD GAME
2011年10月8日
以前ゲームニュースかなんかで、GoWのボードゲームのコンポーネントに各キャラのミニフィギュアと専用ダイスが付属すると聞いて気になってて、それが発売されたので、矢も盾もたまらず、個人輸入代行ショップに(海外発送OKのショップが見つからなかったので)注文しちゃいました。
(2011/10/10:米amazonの在庫が復活して、日本に発送可になってます)
で、先日届きまして、ソロプレイ可能なルールだったので早速遊んでみました。

フィギュアが無彩色なのが残念。
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Falloutリプレイ tMfV:Behind the Scenes 17
2011年9月16日
たいしたイベントがない割にやたら広いThe Glowです。
そのなかで唯一ZAXとの邂逅は、豊富なテキスト量のおかげでボリューミーとなってます。
ここでは要点のみをかいつまんで記載してますが、実際にはFEVの構造や感染方法、放射線の遮断システムなど多岐にわたり、動物実験の様子なども知ることができます。
もうひとつ、おまけとしてZAXとはチェスの勝負を挑むことができますが……この選択肢を選ぶとあっという間に数時間が経過する、ということだけは覚えておいたほうがいいでしょう。クリック前にセーブを推奨します。
それにしてもこのZAX、特にパスワードやハッキングなしにペラペラと機密情報をしゃべっちゃってますが、いいんですかね。一応ここまでに2重のセキュリティがかかってるから、これ以上は必要ないということなんでしょうか。
さて、スーパーミュータントの正体など、次第に核心に迫ってきましたが、ダンジョンとしてはまだ半分程度の進行度となってます。まあ、重要な部分は終わったので、次回はさらっと行くと思います。
Falloutリプレイ tMfV:Log17「ZAX」
2011年9月15日
予想通り、パスカードをスリットに差し込むとセキュリティは解除され、エレベーターの扉が開いた。中のボタンを見ると、地下3階まで降りられるらしい。
軍曹の記録どおり、地下2階には停止したロボブレイン型とフローティングアイ型が転がっているだけだった。ただし、壊れているわけではなさそうで、主電源が落ちてスリープモードになっているだけらしい。ロボブレインの生体プロセッサ、つまり人間の脳もプラスチック状の保存状態で停止している。
地表から地下1階を貫通したミサイルの破壊はここまで及んだらしく、天井の分厚い鋼材が捻じ曲げられて開いた穴を通して砂塵にけぶる空が見える。床材も大方剥ぎ取られてコンクリートと鉄骨がむき出しになっている。
軍曹たちが襲われた地下3階も、数十年たった今では上の階と同じようなもので、めぼしいものは見つからなかった。変わったことといえば、天井に穴がないことと、奥に別のエレベーターがあることだけ。まあ、地上から直通で来られる階に大したあるとも思えないし、本番はこの別セキュリティのエレベーターからだろう。2階で見つけた赤のパスカードでセキュリティを解除し、地下4階に下りる。
Pip-Boyの画面の明かりを頼りに、薄暗い階層を手探りで進んでいく。いくつかの部屋を過ぎ、とある扉の前で立ち止まった。隙間から光が漏れている。タイコとイアンに目で合図し、.223ピストルを構えて部屋に飛び込む……と。
「何かお役に立てることはございますか?」
柔らかな、しかし異質な響きを持つ声を発したのは、巨大なコンピューターだった。
「私はZax。研究および施設管理を目的としたAIです」
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