2022年と2023年始に遊んだゲームを振り返る
年末年始を無為に過ごさないように……と思っていたのだけど、見事にグズグズ過ごしてしまい、休みもあと1日ちょい。早すぎる……
まあ休み中にゲーム3つクリアしたので良しとしましょうか(?)。
PC系
基本的にはsteamで遊んだゲームだけど、一部EPICとかで買ったのも含んでます。
ゲームパスで遊んだPCゲームはサブスクということで例外的に別扱いにしてます(まああんまり変わらないと思うけど)。
DYING LIGHT 2
一人称ゾンビパルクール。序盤ができることが少なくてどうかと思ったけど、スキルが充実してやれることが増えて中盤以降は面白くなってきた。
どっちの勢力に肩入れするかの選択は、なんかどっちに寄っても後味良くなくて、結局中途半端になってしまった。
APERTURE DESK JOB
steam deckのデモ用のゲームだけど、コントローラでも普通に遊べたし、UIの質感も良くて割と楽しめた。
まあdeckでやらないと短めの良作パズルという感じになっちゃうけど……
FINAL FANTASY VI(ピクセルリマスター)
前にやった2のリマスターに続き、一応本命の6。
心残りだったシャドウ救助も達成して満足ではあるけど、ケフカやオルトロスのイベントを始め、各キャラのセリフ回しが当時のノリ、という感じでなかなかキツくはあった。
FF6の見せ場ということでオペラのシーンはフルボイス(しかも各国語バージョンあり)になってたけど、実際やってみると割ととってつけたようないきさつでしたね……。
GHOSTWIRE TOKYO
日本が舞台のオープンワールドアクション。なぜかエルデンリングを買わずにこっちをやったという謎のムーブを決めていた。
(まあエルデンリング先に買ってたらそっちばっかりになってただろうけど)
ゴーストワイアトーキョー、クリア。
飛び抜けた何かはないけど、面白かった。
やはり売りは印を組む動きという感じね。一人称ならではと思えた。怪異方面では、妖怪は妖怪、都市伝説は都市伝説、という感じできっちり分かれた感じなのはちょっと残念。もう少し包括的なものを見せてほしかった。
— だいすけ (@dice_k00) April 1, 2022
ELDEN RING
各所GotY総なめのエルデンリング。
なんだかんだ文句を言いつつしっかりハマって、4月はほぼこのゲームやってて、実績コンプするまでプレイしてしまった。
SAVE ROOM
ファミ通だったかの紹介記事で見かけて遊んだインディーゲーム。
バイオハザード4みたいなインベントリにうまくアイテムを配置していくという一発アイディアは良かったんだけど、パズル的なアハ体験の仕組みが全部記事でネタバレされていたのが痛恨。ひとつくらい伏せておいてよ……。
MONSTER HUNTER RISE: SUNBREAK
無印はSWITCHでやってたけど、拡張は同発ということで、PC版買いなおしてサンブレイクはこっちでやった。
60fps以上安定して出る環境のプレイはだいぶやりやすくて良かった。
内容的にはついにコンシューマ(PCでプレイしたけど)でAI操作のNPCと狩りができるようになったのが一番の目玉かな。
決められたクエストだけじゃなくて、もっといろんなクエストで遊べたらもっと良かったんだけど……。
STRAY
猫ゲー。
エルデンリングと並んで各所でGotY取りまくってるけど、個人的にはあまりピンとくるものがなかった。
確かに背景はきれいだし猫はかわいくはあったけど、肝心のゲームプレイ、結構退屈じゃなかった……?
GLOOMHAVEN
有志日本語化で遊びやすくなったグルームヘイヴン。
ただ日本語になったからといってゲームが簡単になったわけでもなく、デフォルト難易度だと最初のマップすらクリアできなかった……。
BLASPHEMOUS
ドット絵ゴアゴア宗教メトロイドヴァニア。
操作感もよく難易度も絶妙で(難しめではある)、かなり楽しめた。
時限イベントの条件が複雑で、普通にやってると達成できないものが多いのはちょっと残念かなー
DISCO ELYSIUM
アート的にインパクトがあって、ローカライズを長いこと待ち望んでいたのだけど、実際出てみると結構操作周りやシステムに癖があったりして積んでしまった。いつかちゃんとやるつもりではある。
なんか開発者とデベロッパーがドロドロにもめてるのも気になるところだけども……。
A SHORT HIKE
ニンテンドーDSみたいなローポリ、というかローレゾの戦闘がないアドベンチャーゲーム。
戦闘がないから退屈になりそうかと思ったけど、行く先々でいろいろなイベントがあって楽しめた。
ただちょっとマップのつながりが覚えづらいので、迷うことが多かった……。
フィスト 紅蓮城の闇
上海っぽいディーゼルパンクケモ世界を舞台にしたメトロイドヴァニア。
雰囲気はまあ良かったんだけど、格ゲーみたいなコンボ感覚とか、ストレスたまるスニーキングステージとかが長かったり、ボスのリトライまでが長かったりとかあって最後はだれて難易度を下げてしまった……。
BACKPACK HERO
上のほうで書いたSAVE ROOMと似たアイディアで、グリッドで区切られたインベントリにポリオミノのアイテムを配置するローグライクゲー。アイテムの置き方でボーナスや効果が変わるので、配置や取捨選択に悩みながら進めるのがキモ。
システムが違うキャラが順次追加されていて、現状総勢5キャラになっている(プレイ当時は2キャラだった)。
ENDER LILIES
ダークファンタジー的なメトロイドヴァニア。
主人公の少女は攻撃をせず、装備した守護霊がスタンドみたいに攻撃するのがちょっと面白かった。
雨が降り続く彩度低めの雰囲気と、もの悲しいストーリーもよかった。
POTION CRAFT: ALCHEMIST SIMULATOR
アーリーアクセスが終わって要素がそろったのでまた遊んでみた……けど、修理できるようになった錬金施設は稼働条件がかなり厳しくてほとんどアクセスできてない……
かなりのコツコツゲーになりそうねこれは。
GOTHAM KNIGHTS
バットマン亡きあとのゴッサムでロビン、ナイトウィング、バットガールやレッドフードの4人の元サイドキックがヴィランと対峙していくというストーリー。バットマン主人公のアーカムシリーズとは別世界の設定とのこと。
ゲームプレイトレイラーの出来がかなり悪くて評判を落としたところがあって、出てからもバットマンのアーカムシリーズと比較されてリリースが振るわなかったのか、あっという間に価格が下落したタイトル。
実際のゲームプレイは、傑作というわけではないけど世間の評価ほど悪くもなくて、サイドキックがヒーローとして認められていく過程がプレイできたりと、それなりに楽しめた。
MARVEL’S MIDNIGHT SUNS
XCOMのFiraxisがリリースしたマーベルキャラのタクティカルカードゲーム。
トレーラーとかで見られるキャラのモデリングとコスチュームがかなりイケてなくて不安が大きかったけど、実際遊んでみたらかなり面白くて満足。
XCOMとは違って必中、移動制限なしという大胆な路線変更ながら(ヒーローなので)、カードによるアクションのデッキ構築要素や、ノックバックや環境オブジェクトのエリアエフェクトなど、違う方面の戦術要素があって楽しめた。
ただご機嫌取りっぽい好感度(友情)システムや、だだっ広い敷地を歩き回らされる探索要素は、もうちょっとどうにかならなかったのかなとは思ってしまうなー
ROGUE LEAGACY 2
長らくアーリーだったRogue Legacy2もようやく正式リリース。
とはいっても細かいバランス調整がメインだったのか、正直どう変わったのかよくわからない。
とはいえもともとのプレイ感の良さやランダム性が高いキャラ性能の変化などがあって結構楽しめてはいる。
YOUR CHRONICLE
いわゆるクリッカー系の放置ゲー。放置ゲーなので、プレイ時間という意味では2022年で一番プレイしたゲームになってる。
(放置時間抜いたらエルデンリング)
ほぼすべてがテキストで表現されるRPG風のゲーム進行で、何度もリセットしてパラメータをインフレさせ、いくつものエンディングを見るのが目的という感じのゲームなんだけど、放置という割にはちょくちょく操作しないと効率が悪いので張り付いてプレイしなくてはならなくて、その割には展開が地味なので、第2エンディング見たところで離脱。
KHIMERA: PUZZLE ISLAND
休み中にクリアしたゲームその1。
以前やったKHIMERAの続編がなぜか数独に。
まあ前作が無料なのに良かったので支援の意味も込めて購入(安かったし)。
今回は自力でローカライズしているのだけど、かなりつたない日本語で、結局有志日本語が出るという残念な結果に。
無理しないで有志翻訳を募集してほしい……。
TOMOMI
休み中にクリアしたゲームその2、インディーメトロイドヴァニア。
メトロイドヴァニア感は正直そこそこという感じだけど、手触りがスピード感あって良くて、コンパクトにプレイできて楽しめた。
ゲーム説明やレビューでお下品的なことが書いてあったけど、実際にはそこまではなくて、少年誌的なちょいエロくらいのスパイス加減で安心(?)。
MEGA SERVAL
休み中にクリアしたゲームその3。これもインディーの、ファンメイドけものフレンズロックマンライク。
(権利関係大丈夫か? と思ったけど、ちゃんとガイドラインに沿って作ってるらしい)
年明けてからクリアしたので2022年ではないけど、一応年末休み中だったのでこっちに。
結構難易度は高めで、心が折れかけたステージもあった(風で流されるところとか)けど、残機の概念はなくて無限にリトライできるし、トゲもデフォでは即死ではない(穴は即死)ので何とかクリアできた。
PlayStation系
PS5を買ったものの、割と早めにハード的限界が見え始めていて、独占タイトルをプレイしたくらい。
DIVISION 2
モバイル版や基本無料新作が発表されたのと並行でサポート継続が決まった2ですが、ビルドのインフレが極まってきて、これまでそつなくクリアできていたマンハントも手が出せなくなってきてリタイア。
思えばカウントダウンは一服の清涼剤だったかなー
CALL OF DUTY: MODERN WARFARE
タイトルこそCoD4と同じだけど、登場人物以外は一新された実質リブート。
ゲーム自体はそんなに悪くはなかったけど、CoDのドラマチックさと比べてしまうとさすがに落ちるところはあるかなー
あとマルチプレイと兼用のランチャーの出来が本当に酷くて、まずインストールできない、インストールできてもログインなどで待たされた挙句細かいアップデートで再起動してまた待たされる、など、プレイするまでに気分が台無しになる要素が満載でがっかりさせられた……。
HORIZON FORBIDDEN WEST
いまだにネタにしてる嘘予告(このシーンは実際のゲームにはない)
名作Horizonの続編。近接武器の強化や水中の追加など、細かい追加要素はあるものの、基本は前作と同じ。
とはいえ、もともとの出来が良かったのでそのあたりに文句はないんだけど、オープンワールドなのに移動周りが地形の引っ掛かりが多かったり、変なところでスタックしたりとストレスが多かったし、いろいろバグが多かったのは残念。
なんだかんだ言ってトロコンまではやったので(簡単だった)、4月に来るというDLCもやると思います。
MARVEL’S SPIDER-MAN: MILES MORALES
スパイダーマンのスピンオフ的なタイトル。もともとDLCとして作られてたということもあって、コンパクトな作りがかえって遊びやすくて良かった。
PS5なのにレイトレをオンにすると30fpsになったりして、「あれ、PS5ってもしかしてそこまでパワーない?」と気づかされたタイトルでもある……。
THE CALLISTO PROTOCOL
色々あって結局日本での発売がキャンセルになった、Dead Spaceのディレクターが作ったホラーSFアクション。
米アカウントでプレイしたんだけど、期待が大きすぎたのか、かなり肩透かしの内容だった……。
そもそも10時間内くらいのボリュームで物足りなかったし、メレー中心のプレイは良かったけど敵の種類もアクションの幅も少なくて、逆にメインじゃないはずの射撃武器はやたらあって弾薬でインベントリが圧迫されたりして、全体的にバランスが悪い印象がぬぐえなかった。
これもデフォルトのグラフィック重視設定だとフレームレートが低くて、パフォーマンス設定を見つけるまでは正直プレイ実質不可能かと思ったくらいだった。
GOD OF WAR: RAGNAROK
ジャンルが変わったゴッドオブウォーの第2作。
序盤は全然大型の敵が出てこなかったり、オープンフィールド移動中はホントに移動しかできなかったりと省エネ感があったものの、中盤以降はエンジンがかかってきて面白くなった。
登場するキャラに魅力があったし、手ごたえのあるアクションにも引っ張られてトロコンまでプレイ(収集物以外は簡単だった)。
続編かDLCにつなげるためか、いくつか未解決のイベントがあったと思うけど、開発は否定してるのが気になるところ(そういうスタンスを見せただけかもしれないけど)。
Xbox & Gamepass
XboxとPCのサブスク系はこっちにまとめて。
HALO INFINITE
2021年からやってたのをクリア。
プレイは面白かった(主にグラップルショットが)けど、ストーリーまわりはローカライズ含めてかなりクオリティが低くて残念。
HOLLOW KNIGHT
美しい手書きのメトロイドヴァニア。難しいと聞いていたので敬遠してたけど、会社のメトロイドヴァニア好きの人のおすすめもあってプレイ。
アクションの手触りもよく、手ごたえのある難易度で(とはいえノコギリ地獄とサーカス団長は二度とやりたくない)非常に楽しめた。
2022年にやったメトロイドヴァニアではこれが一番かな。
スピンアウトのSilk Songも予定されてるので、そっちも楽しみ(難易度にはおびえている)
FAR: CHANGING TIDES
以前やったLone Sailsの続編。干上がった大地を旅した前作に対して、こっちは海を舞台にして進んでいく。
相変わらずのエモーショナルな展開で、最初は「あまり前作と変わらんなー」と思っていたけど、クリアするころには「前作やっておいてよかった」と思えた。
OLIJA
銛を投げてその位置にワープできるというのがメインの仕組みの、横視点ドット絵アクション。
インディーということもあってボリュームは少なめだったけど、その分テンポよく遊べて楽しめた。
ドット絵が素朴過ぎて誰が誰だかわからないのはちょっと難点かもしれない(笑)。
TUNIC
キツネの少年が主人公のアドベンチャーゲーム。
なんか一時期「ゼルダのパクリ」みたいな感じで炎上してた記憶があるけど、実際やってみるとプレイ感もだいぶ違うし、ゲームの説明書の断片を集めて謎を解いていくという仕組みがすごくおもしろくてハマってしまった。
ただ真エンド終盤はその謎が込み入りすぎて、もはや暗号解読みたいになってしまったのは残念。
SIGNALIS
初期のバイオハザードのようなテイストのある(さすがにラジコン操作ではない)、コズミックホラー調のSFアドベンチャー。
ストーリーは最後まで謎のままだし、一部1ドットのアイテムを見逃して(全体的にローレゾになってる)虚無の時間を過ごしたりしたけど、雰囲気は良かったし楽しめた。
CITIZEN SLEEPER
ダイスプレイスメントとリソース管理の要素がある、ボドゲ(もしくはTRPG)風味のアドベンチャー。
日本語は非対応だったけど、日本語MODが製作されて(残念ながら今は配布停止)遊べるようになったのでプレイしたのだけど、放棄されたステーションに住む人々の人間模様や、カツカツのリソースをやりくりする感覚が楽しくて、すっかりはまってしまった。
3部作DLCの2つ目までがリリースされてて、2023年に完結するはずなので楽しみにしてます(それまでに公式日本語化が来るといいなあ)。
SWITCH
スイッチの稼働率は相変わらず低め。スプラトゥーン3やるのでオンラインサービスに入って、いくつかファミコンのタイトルをやったくらい。
トランシルビィ
インディ系の探索横視点アクション。エリアの行き来はあるけど基本はクリア型で、メトロイドヴァニアというほどではないかな。
ドット絵の雰囲気とアクションの手触りが良かったので軽く楽しめた。
ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ
会社の人が評価していた、ファミコンで出ていたSNKのアクションRPGをニンテンドーのアーカイブス的なやつで。
良かったのは自キャラの移動とスクロールの速さ、タメ攻撃の快適さと、タメながら魔法が使えるみたいなアクションのストレスフリー感。
キツかったのはアイテムをメニューから選んで手に持ち、マップに戻って攻撃ボタンで使用する、みたいなところ。— だいすけ (@dice_k00) May 28, 2022
ツイッターで書いた通りアクションが軽快で、ファミコンでもこんなスピーディなプレイ感が出せたんだなと感心した。
半面システム回りはクセがあって、変なところでハマりかけたりもしたんだけど、まあ当時感というところで許せたかな。
リンクの冒険
オンラインに入ったので、ゼルダシリーズでほぼ無視されている過去作を再評価すべくプレイ。
……したけど、やっぱりプレイ時間稼ぎの理不尽な難易度とか、ゼルダらしさのないフラグだけのサブアイテムとか、いい印象を持つことはできなかったかなー
ゴッドスレイヤー終わったのでリンクの冒険またやってるけど、やっぱダメだなこれ。
敵の行動がいやらしくて、自分の間合いの直前で急停止したり、かと思えば攻撃連打してきたりして、攻略させない、パターン化させないという強い意志を感じる pic.twitter.com/uuV7LeP6Ey— だいすけ (@dice_k00) May 28, 2022
「難しいでしょ?(笑)」がサイコーにイラっとしますネ
スプラトゥーン3
出来がいいらしいという話のヒーローモード目当てにプレイ。
確かに面白くて、細かい演出とか熱い展開とかあって楽しめた。
スプラトゥーン3をやってたらSPLATOON3が始まった #スプラトゥーン3 #Splatoon3 #NintendoSwitch pic.twitter.com/Hq9xKGCYyo
— だいすけ (@dice_k00) October 1, 2022
茶化して書いてるけどこのタイトルの出かたは良かった。
一部オススメブキを使うと激ムズになるステージがあるという罠があったのが残念ポイントかな。
QUEST2とPCVR系
2022年はVRタイトルも結構遊んで、そのうち3つは記事にもしたのでそっちを見てもらうとして、それ以外のタイトルの紹介。
↑のうち、Into the RadiusはQuest2単体版が出たので初めからプレイしてクリアしたり、Walking Deadは書いた通り続編が出てプレイを始めたりしてます。
バイオハザード4
ようやくクリア。元がコンシューマということもあってかなり長かった……。
最初やったころは没入感すごい、という感じだったけど、それ以外にもすごいタイトルが多かったのでちょっとかすんでしまった。
アルトデウス:ビヨンドクロノス
ロボットもののアニメチックVRアドベンチャー。コクピットのシーンとか燃えるシチュエーションも多かったけど、一体感がちょっと足りなくて惜しい感じではあった。
QUEST2のアルトデウス、クリア。
ロボの起動シークエンスとか、コクピットで歌うAIとかVRならではの良かったところもありつつ、それだけに入力してから反応するまでの間が長かったり、歌ってるシーンの定位感がなくてBGMみたいだったりと残念なところもありという感じ。— だいすけ (@dice_k00) October 30, 2022
歌がキーワードになっているだけあって、音楽は耳に残る感じで良かった。
GREEN HELL VR QUEST EDITION
元がPCの非VRサバイバルのゲームを、PCVR用に移植されたものをQUESTにアレンジ移植、というちょっとややこしいゲーム。
最初はPCVR版を買ってプレイしたんだけど、UIがPC版のマウス操作前提の作りがそのままで遊びづらくて挫折したのを、Quest2単体版は最適化されてると聞いて買いなおして遊んだら面白かった。
Quest2版はインベントリとか簡略化されてるところがあるんだけど、アイテムを直接手にもってロープを巻いたりとかしてクラフトできたりと(PCVR版は非VRと同じく材料をワークベンチに置いて実行するタイプ)、没入感とプレイしやすさが改善されてたので楽しめた。
そんな感じ。
この中でGotYを選ぶとしたら、やっぱりベタだけどエルデンリングですかね。次点でGoWラグナロクかなあ。
インディ部門ではCitizen Sleeper、メトロイドヴァニア部門ではHollow KnightとBlasphemous同時受賞、VRはInto the Radiusで。
2023年は頭からDead SpaceリメイクやForspoken(体験版やった感じちょっと怪しいが……)、ホグワーツレガシー、ワイルドハーツ、あまり買う気がないけどPSVR2など、話題作が目白押しで、充実したゲームライフ(もしくは積みライフ)が楽しめそうです。