覆面闘士(Guacamelee!)
クリアしたので感想を。
積んでたPC版(非ローカライズ)をPS3版でリベンジ。
PS3版は全ローカライズ(ボイスなし)。
メトロイドヴァニアといわれてるとおり、パワーアップによって行ける場所が増えていく仕組み。
中盤以降の難易度はけっこう高めに感じた。その辺はツイッターにも書いてて、
覆面闘士クリア。終盤はかなりいやらしいプラットフォームアクションが多かったけど、なんとかクリアできた。よかった。
— だいすけ (@dice_k00) January 3, 2015
覆面闘士の難しさは、戦闘では無敵時間が短くて硬直の長い技が多いところ、足場アクションでは使用するボタンの多さ(×(ジャンプ)、○(移動系必殺技)、△(壁掴まり)、R2(ワールド切り替え)、L2(回避)、L1(変身)+スティック)を駆使しなければならないところですなー
— だいすけ (@dice_k00) January 3, 2015
さすがに全部使うようなのはやりこみ系のマップくらいなんだけど、知らずに行ってしまってくじけそうになった。
— だいすけ (@dice_k00) January 3, 2015
という感じ。特にR2で切り替える生者の世界と死者の世界のギミック(壁や足場の出現・消去)。
これを2段ジャンプ+アッパー系の必殺技+突進系の必殺技を組み合わせ、滞空してる間に3回切り替えて足場を渡るとかの仕掛けが頻出して、とにかく複合操作が大変だった。(トレーラーにも一部出てきてる)
まあ、書いてあるとおり、ホントに意地悪なやつは横道(オーブを取るところとか)の方がメインで、本編ストーリーの方は数回くらいでしたが。
それでも、多めのセーブポイントの配置と、容易なリトライでやってるうちになんとかクリアできるようになってるのがすごいよかったんですが、ラスボス戦(けっこうムズい)だけ飛ばせない会話が挟まれてるのは謎。中ボスはバトル直前から再開なのに。
覆面闘士はメキシコの『死者の日』に絡めたストーリーで、パロディやオフビートなギャグ多めながらも、クリア後はちょっとおとぎ話的な余韻が残るのがよかった。
— だいすけ (@dice_k00) January 3, 2015
ストーリーはそこまで飛び抜けたものはないんですが、登場人物のとぼけた台詞とかちょっと良かったので、ローカライズされてるPS3版をプレイして正解だったかも。そんな難しいことは言ってないので、英語だと全然、という事はないとは思いますが。
という訳でけっこう好印象。ルチャとか死者の日とか濃いめのテクスチャで敬遠されがちかとは思いますが、手応えのあるプラットフォームアクションが好きならお勧めできます。
1/7までセールやってますし(500円)、わりとしょっちゅう値引きされるので。