589日後

手術から半年ということで、1/9に大塚病院でCTを撮ってきました。

結果はと言えば順調で、摘出で出来た空洞に骨が再生しつつあるとのこと。グラついてた前歯の基礎部分もだいぶしっかりしてきました。
あとは何か起こらない限りは治療はないとのことで、いったんこちらでの通院は終了ということになりました。

1年半の長きにわたる嚢胞との戦い、ついに決着……!


で、次のステップは欠損した歯の対応。こちらは地元の歯科での処置なのでだいぶ気が楽。
再生しつつあるとはいえ、まだインプラントを埋め込むほどには回復していないし、どの程度まで再生するかもはっきりしないので、ブリッジでの対処になります。

ブリッジというのは、欠損した歯の両脇の歯を削り、そこにかぶせる形でつながった歯を設置するというもの。入れ歯と違って固定するので、メンテナンスはその分ラク。
気になるお値段は、保険がきくレジン+金属のものだと5万程度、見栄えと耐久性に勝る非適応のものだと40万。ううーん、これは迷うなあ……。

もう一つ、現在の歯列を矯正する(と言うか普通の形のものをかぶせる)かどうか。矯正するとなるとかなりの違和感が出るらしいのですが、歯並び悪いのずっとコンプレックスだったから、やっぱり直したいよなあ……。


ともかく、来週には治療が開始されるので、それまでには覚悟を決めねばなりません。