SPRAWLOPOLIS

毎回異なるボーナスと目標ポイントを目指して町カードを配置するパズル

ソロ分類:ソロ・協力
日本語対応:なし
おすすめ度:☆☆

18枚のカードのうち15枚を使って、残り3枚の裏に記されたボーナスと基本ボーナスで、同じくカードの裏に記された目標点数の合計を超えるようにプレイしていくカード配置パズル。

タイトルは、無計画な都市拡張を表す「スプロール現象」と「メトロポリス」の合成語かな?

少ないコンポーネント、省スペースでリプレイ性も高いということで、BGGのソロゲースレッドではたびたび話題に上がるゲーム。

使わないカードの裏に記された配置ボーナス(上の例でいうと、2×2の同色のブロックの組み合わせの数でボーナス、道でつながった商業地区と住宅地のペアごとに2点、など)と目標点数がセットになっているのがキモで、基本的にはそのボーナスでボーナス点を賄うよう方針でカードを配置してく。
カードの引きによってはシナジーになったり、逆に相性が悪かったりして、難易度が上下するのも悩ましいポイント。

基本ボーナスは、色ごとの一番大きな塊を構成するブロック数がそれぞれ得点にプラスされ、全体の道の本数(つながっていれば1本と数える)をマイナスされるというもの。ボーナス配置ばかりに気を取られていると、道が細切れになって減点が大きくなったりと油断できない部分もある。

協力プレイはソロのバリアントで、手札非公開の交代制となっているので、あくまでメインはソロという感じ。

PnP Arcadeでプリント&プレイ版が3ドル、Button Shy Gamesで物理版が12ドル+送料で販売されている。人気もあって拡張も4種ある(未プレイ)。

ボドゲーマ
BGG
PnP Arcade
Button Shy Games

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