Fallout 1なんちゃってリプレイ Vaultから来た男:Behind the Scenes 11

ようやくウォーターチップを入手しました。

ここでのポイントはやはり「光りし者」ですね。Fallout3以降ではフェラル化して知能を失っている彼らですが、1では(一部敵対するものの)、通常のグールの亜種といった扱いになってます。普通にやると、最初のが敵対するせいで「やられる前にやれ」プレイになっちゃって気づきづらいと思いますが。


さて、今回のVault12、扉が閉じなかったせいで、住民はグール化してしまっています。シリーズをプレイしたことがある人なら知っていると思いますが、Vaultはシェルターなどではなく、閉鎖環境での実験施設として作られています。
Fallout Bibleによると、

Vault12:選別された人々への放射線の影響を調査するため、扉は閉まらないように設計された。
Vault13:200年という長期間孤立することによる影響を調査するために作られたVault。
Vault15:根本的に異なった思想を持つ人々を集め、50年間閉鎖するVault。

となってます。あ、と言うことはVault15が解放されたのは34年前ですね。Fallout1の舞台はGreat Warから84年後という設定だったはずなので。
Shady Sandsの入り口のお姉ちゃん、「可愛らしい」という描写をされながら、30代後半だったのか……。


さて、ついにチップを入手したTheo君。Vault13に戻る彼にはどんな出来事が待ちかまえているのでしょうか。