NICKTOONS: ATACK OF THE TOYBOTS(PS2) クリア後レビュー


ニコロデオンキャラクターが多数登場するキャラゲー。ジェニーはティーン☆ロボットのXJ9が出てくるとのことで海外通販した……のだけど、のちにwii版(おそらく同内容)がローカライズされてションボリ(笑)。

ゲームとしてはアスレチック要素の強いベルトアクション。どのくらい要素が強いかというと、とてもキャラゲーとは思えない難易度。だいたい初代ロックマンくらい。幸いというか、残機という概念がないので何度でも挑戦できますが、そうでないとやってられないくらい意地悪な即死トラップが満載されてます。

最初に使える、というかストーリーに関わるメインのキャラはご存じ黄色い四角ことスポンジボブ、ジミーニュートロン、フェアリーペアレンツよりティミーと、日本未放送のダニーファントム、TAK and the JUJU POWER(インベーダーZIMのTAKではない)。彼らにはベルトアクションステージに加えて専用のアクションステージが用意されてます。スポンジ野郎は自分の舌で滑るスライダーアクション。キモイ上にムズい(笑)。他にボスステージとして、ロボットにのって見下ろし型のアクションステージがあったりもします。全体的にゲームの作りは豪華。

特定のキャラでステージ上にある入り口にはいると、高難易度のステージが始まって、そこをクリアするとゲストキャラが使えるようになるという仕組み。前述のジェニーや、インベーダーZIMよりGIR(ZIMはいない)、レンとスティンピーのどっちか、ロッコーとかヒトデとかそんな感じ。

ローカライズされたwii版も難易度とか同じなんだろうか。wiiユーザーメイン層にはかなりキビシイゲームだと思うんだけど。



ちなみに我らがジェニーさんとGIRはこんなん。


ゲーム上の制限で、ジェニーさんは飛んだり出来ません。クラスタープライム版だと割り切りましょう。


色替えも一つあって、これだとジェニーはファイアパターンペイント、GIRは変装犬スーツ。

ちゃんとボイスもあってしゃべってたけど、ローカライズ版がどうなのかは不明。買った方いたら教えてくださいませ。