洋ゲーを注文してみよう! その2(後編)

前回の記事のあと注文した追加分が届いたので後編のレポート。

今回注文したのは「GameUniverse」。最初からここで注文すれば良かったんだけど、まあ色々あって。



この便で注文したのは、

Grand Theft Auto(GBA) $20.05

Disney’s Kim Possible 3: Team Possible(GBA) $19.29

Disney’s Kim Possible: Kimmunicator(NDS) $20.59

Dead To Rights: Reckoning(PSP) $42.49

Powerpuff Girls: Relish Rampage(PS2) $13.19

Teen Titans(PS2) $19.99

の6つ。

気になる注文から到着までの時間ですが、今回は29日朝注文、1回カード情報でトラブって24時間ロスし(前回記事参照)、31日出荷、7/4午後到着(Priorityコース選択)。

コースは4つあって、1~3日で届く「Express」から、5~21日の「Standard」まで。もちろん料金も様々。(参考)

今回の場合の送料は$23.45、合計$135.60。


届いたブツ。

例によって簡単なインプレッションを。

GTAは舞台こそリバティシティですが、ゲーム性は2以前の見下ろしタイプ。3DのGTAしかやってないので、ちょっと戸惑います。さすがにここまで見た目が違っちゃうと、リバティシティらしさというのもあんまり感じられないし……。様子見という感じ。

GBAとDSのキム・ポッシブルは制作会社が同じところっぽい。キャラゲーだからと期待してなかったんですが、結構遊べます。まあ「キャラゲーにしては」ですが。

GBAの方は近頃のキャラゲーの基本要素というべきキャラ切り替えが入ってて、キムとロンを切り替えて進めますよ。ロンが使えるのは3作目にして初。キャラは率直に言って似てない(とくにアップ)んだけど、キャラパターンが豊富で良く動くので好印象。

DSの方は3Dモデルのキムを操る横スクロールアクション。クロノアみたいな、3Dで作られたステージを2D的に進むタイプ。これも動きが良くできてるし、アクションとしてもまあまあいける。ちなみにパッケに描いてあるロン様はノルウェー旅行中にて登場せず(たぶん)。

デッドトゥライツはサイフォンフィルター中(エピソード5終了)につき保留。

さて、リージョン規制がない携帯ゲーム機と違って、PS2はリージョンコードによる地域規制があるため、アメリカのPS2ゲームはそのままでは日本のPS2では動きません。

リージョン回避の方法としては、US版のPS2本体を買うか、スワップマジックやスライドツールのようなグレーゾーンのソフト、ツールを使う必要があります。興味がある人は自己責任に於いて調べてみてください。

で、動かしてみました。

PPGは箱庭的に作られたタウンズビルの中を行ったり来たりしてクエストをこなしていく感じなのかな。最初のクエストは市長選に絡んだ話だったので、ひたすら市庁舎とその周りを飛び回ってました。


グラフィックはシェードなしのトゥーンシェード(矛盾してますが)を使ってて、それがPPGにマッチしてる感じ。操作感は結構スピード感があって好感触。アクションは洋キャラゲーの常か、イマイチフィット感がないんですが……。システム的には3人のガールズをいっぺんに動かす感じ。ボタン操作で先頭のキャラが入れ替わります。

低年齢層を意識してか、かなり親切な作りなので、英語わからなくてもやりやすいです。今のところ良作。

タイタンズはPPGと違って、操作してないキャラはAI操作で勝手に戦ってくれます。こちらはベーシックな3D俯瞰視点アクション。強、弱の攻撃と、キャラごとのスペシャルアタック(ゲージ使用)の組み合わせ(コンボ)と押しっぱなし(チャージ)で多彩な攻撃をさせます。結構引いた視点になっちゃうので、ガチャプレイになりがちといえばなりがちですが……。

ストーリーモードの他にバトルロイヤルモードみたいのがあって、ストーリーモードでの進展によってキャラがアンロックされていくみたい。その枠がやたらあって、うれしいやらめまいがするやら。もちろん我等がJINX嬢も2面冒頭で登場するので、操作出来るようになるはずですよ!


キャラのグラフィックはアニメとも違ったデフォルメ具合ですが、私は嫌いじゃないです。3Dに良く合った感じかと。


ゲーム画面はこんな感じ(ちょっと暗いですが)。敵味方入り乱れてのバトルロイヤル。


ロード画面。コミック版っぽくてかわいい。