洋ゲーを注文してみよう! その2(前編)

HiHiPUFFYのブログで紹介されていたニンテンドーDSのゲーム、”HiHiPUFFY AMIYUMI The Genie & the AMP”が面白そうだったので、久しぶりに海外通販で洋ゲーを買ってみようということに。まあ、ハイハイパフィーは日本でもそれなりに力を入れてるみたいなので、しばらく待てばローカライズされて日本でも売るとは思いますが……。

せっかくだから、他にも日本じゃ手に入りづらそうな物もチョイス。まあ、たくさん買うと送料が増えるので、それほどオトクという訳じゃないんだけれど。



今回注文したのは、前回と同じくGameStop。今まで2回注文していて、1回は2日で届いてすごく良かったのだけど、2回目はクリスマスシーズンということで20日以上かかってしまって、しかも品物が間違えて届いたという(結局その分は無料ということになったのだけど)、1勝1敗ペース。今回その雪辱なるかというところ。

で、注文内容は、

Syphon Filter: Dark Mirror(PSP) $39.99

Daxter(PSP) $39.99

Atomic Betty(GBA) $19.99

Hi Hi Puffy Ami Yumi: The Genie & the Amp(NDS) $19.99

の4つ。サイフォンフィルターは3人称視点シューターアクション。メタルギア的なものと思えばいいかと。これはネットで評判が非常に良かったので注文。ダクスターはPS2で出ていたジャックンダクスターのスピンアウトかな。シリーズは未見ですがこれも評判が良かったので。アトミックベティはいわゆるキャラゲー。カートゥーンのゲーム化。向こうのキャラゲーであたりを引いたことないですが、まあ記念に。そして本命のHiHiPUFFY。前にも書きましたが、PSP、NDS、GBAともリージョンコードはないので、向こうのソフトでも日本で売ってるゲーム機で動かすことができます。

他にもほしいのがあったのだけど、ここでは売り切れだったので、別口で注文することにしました。送料は$29.99で合計$149.95。

これらをHiHiPUFFYの発売日である6/27朝(日本時間)に注文して、届いたのが6/30昼。うん、やっぱり早いなあ。ホリデーシーズンさえ外せばちゃんと届く感じか。


届いたゲーム達。

ちなみに、ここに注文する前に検討してたところが2つあって、DVD EmpireとGames Univereseというところ。この2つも悪くはなさそうなんだけど、どこも一長一短ある感じ。

GameStop:(良)到着が早い。(悪)品揃えが少なめ。クリスマスシーズンはトラブった。

DVDEmpire:(良)品揃えが多い。(悪)サイトが重い。特定の条件で(合計金額?)クレジットカードの支払い証明書をメールかファックスで要求される(証明書自体は日本語のものでOKでした)。注文確定後に発送可能日時が延びた(支払い証明を送るのに時間がかかったせいかも)。

GamesUniverse:(良)品揃えが多い。(悪)クレジットカード手続きを1日1度しか行わないため、一度ミスると次の手続きが24時間後になる(これは自分のせいもありますが)。

GameStopで品切れだった他のアイテムについては、今回はGamesUniverseで注文しました。後日届いたらまたレポートします。

で、ゲームについてですが簡単に。そのうち個別にレビューしようかなと思ってますが。

サイフォンフィルター:

評判通り良くできてます。グラフィックも据え置き機と比べて遜色ないし、ゲームのシチュエーションや仕掛けも凝ってて飽きさせません。英語がよく分からなくてもそれほど問題ないですし。今回の一番当たりゲー。

ダクスター:

サイフォンフィルターが面白いのでまだ開封してません。

アトミックベティ:

原作通り日常パートと警備隊パートが別れてて、リンクしてないのが妙に忠実でおかしい。日常パートはベティ、ノア、パロマ(誰?)を切り替えながら、警備隊パートはベティ、X-5、スパーキーを切り替えながら進める感じ。キャラによって可能なマニューバが違うので、得意なキャラで進んでそれ以外がついて行くという進行か。日常パートの各キャラの待機モーションが妙に凝ってて良かった。ベティのガム噛む仕草は必見。


ただ、日常、警備隊パートとも探索とミニゲームが交互に入るんだけど、ミニゲームが1種類づつしかない(シーン6現在)のがキツイ。警備隊パートはともかく、日常パートのミニゲームはいい感じだったんだけど、さすがに何度もやるとなあ……。


散らばった宿題を回収するという流れなので、ノートに書いた雰囲気の絵面になります。なかなかグー……なんだけど……。

ハイハイパフィー:

まあ……いわゆる普通のベルトアクション(ファイナルファイトみたいなやつ)。トゥーンシェードされたアミとユミが途中で入手出来るコスチュームに着替えたりするのはかわいいけど、イマイチその効果が実感出来ないのと、下画面がギターの弦を模した絵になってて、そこをタッチすると4種類の攻撃をするのだけど、その攻撃の違いが全然わからないのでガチャプレイになっちゃうのがもったいない。


怪獣の着ぐるみを着たアミ。かわいい、んだけど……。

洋ゲーを注文してみよう! その2(前編)” への2件のフィードバック

  1. ベティーのゲーム, 静止画でみるとすごくおもしろそうに見えるところも原作に忠実!? パロマは 28話以降に出てきますが, US ではいまひとつキャラがはっきりしないうちに打ち切られてしまいました。

  2. パロマ情報ありがとうございます。ってうわ、ベティって打ちきりなんでしたっけ。まあ、なんとなく納得出来ますが……(笑)。ちなみにパロマの待機モーションはギター弾いてました。音楽関連のエピソードがあったんでしょうか。
    ベティのゲームは1面クリアまでは「これ、面白いじゃん!」って思ってたんですが、2面以降ほとんど同じ展開だったのでがっかりしてしまいました。静止画だと~というのは言い得て妙ですね。この作品を体現してるのかも(考えすぎ)。

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