入院してました

ちょっと先日まで入院してたのでまとめておきます。

事のはじまりは12/25。昼食取ってからどうも吐き気がしてきて、横になっておとなしくしようとベッドに入ったのが午後3時。

それから8時まで休んでいたのですが、良くなるどころか次第に悪化してきて、何度か嘔吐したもののどうにもならず、「#7119」に電話(このときは家族が出払っていたので)。

相談の結果、救急車を呼んだ方がいいだろうとそのまま電話を繋いでもらい、状況を説明して救急車召喚。その間に財布や保険証など、最低限のものをかき集めて玄関で伏して待機。

10分ほどで駆けつけてくれた救急車でまた状況を説明して、救急対応の病院に搬送となりました。

この時点では、診察してもらって薬を出してもらい、タクシーで帰る気でいましたたが……。



 

病院でCTやレントゲン撮影をした結果、急性腸炎から腸閉塞を併発しているとのことで、数日の入院が必要という診断。一気に事情がシリアスに。

さすがに家族に連絡しなければならなくなり、携帯で事情を説明、用事が済み次第戻ってきてもらうことになりました。すまぬ。

 

それから2日ほどは絶食となり(水もダメ)、栄養と水分は点滴から取る生活に。1lくらいの点滴バッグと抗生物質などの小バッグを併用しつつとっかえひっかえでインジェクションしていきます。

以前の入院の時もそうでしたが、点滴してると行動にかなり制限がかかり、ベッドでずっと寝たきりになってしまうのがキツいですね……。

2日目の夕方からは家族に3DSやら本やら持ってきてもらって過ごしてましたが、それでも間が持たず、半分寝ながらの日々。

また、入った病棟が高齢者が多いところだったのか、隣の部屋の方(自分も相手も個室)が認知症らしく、一日中(深夜も)ずっと、かなり大きな声で歌ったり一人でしゃべったりしているのが参りました。さすがに3日目に病院に相談して4つ隣の部屋に換えてもらいましたが、それでもまだ結構聞こえてました。相部屋とかドア開けっ放しだったし、他の患者さん大丈夫だったんでしょうか……。

 

3日目の昼からようやく水分の経口摂取が解禁、夜からは重湯(お湯に糊を溶いたようなもの)が摂れることに。

様子を見ながら4日目には五分粥から全粥にランクアップさせつつ、水分補給の点滴は終了と言うことで一時的にロック処置(針は外さないものの、点滴ラックからは外して腕にまとめて固定)して、翌5日目の朝の抗生物質点滴で針も除去。

針と書きましたが、今の点滴の先って柔らかい素材で出来てるんですね。抜くときには細いビニール管みたいのがつるっと出てきました。そういえば前回入院の時もそうだった気がしましたが、すっかり忘れてました。

 

そんな感じで昼前に退院。点滴してると風呂に入れないので、帰宅後真っ先に風呂に入り、ようやくさっぱり出来ました。

入院費用は5日で約6万5千円。この金額も痛いですが、年の瀬に5日間も拘束されたのもキツかった……。まあ、年始からは仕事も始まるので、そのタイミングにはかぶらなかったのは不幸中の幸いですが……。

 

突然のことで連絡もままならず、周囲の方にはご心配ご迷惑をおかけしましたが、何とか無事復帰しましたということで。