2011 私的GotY

恒例の個人的ゲームオブザイヤー的な話でも。

今年遊んだ主なゲームは40本くらい。
忘れてるものもあるだろうし、ちょっとだけ遊んだものは抜いたので、実際はもうちょっと多い。

とりあえずハード的には、3DSとVitaの発売ですかね。
どっちも買いましたが、3DSはもっさり感、Vitaは頻発するフリーズ(自分だけかも)と、ハード的にはまだどちらも課題が多い印象。
あとKinectも買いましたが、正直どれもゲームになってませんね……。ダンス系とスポーツ系はやってないので偏った感想ですけど。


で、遊んだゲームはこんな感じ。

(PC)
The Elder Scrolls V: Skyrim
F3ER
Deus Ex
Brink
Alice Madness Returns
Portal 2
Dead Space 2
アリスインナイトメア

(Xbox360)
MW3
The Gunstringer
Saints Row: The Third
Atkham City
Deus Ex Human Evolution
Dead Island
Ace Combat: Assult Horizon
LA Noire
Rage
Gears of War 3
Rise of Nightmare
Crysis2
スコットピルグリム・ザ・ゲーム
Limbo

(PS3)
Resistance3
Killzone3
Uncharted3
Rochard
M:tG 2012
Dark Souls
Demon’s Souls

(3DS)
ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
スプリンターセル3D

(PS Vita)
アンチャーテッド:冒険の始まり

(PSP)
ダンボール戦機
エルミナージュ3
ダンガンロンパ

(Wii)
Epic Disney
ゼルダの伝説 スカイウォードソード

(DS)
スーパースクリブルノーツ
逆転検事

(iOS)
ゴースト・トリック
DEAD SPACE


去年のGotYが文句なくRed Dead Redemptionだったように、今年の鉄板は迷うことなくSkyrim。
ただまあ、ご多分に漏れずバグが多くて、NPCの不自然な言動やラグなどいうかわいい(?)物から、突然のクラッシュやテクスチャ抜けからのやっぱりクラッシュなど、致命的なものまで盛りだくさん。
それでも世界への没入感と豊富なコンテンツでぐいぐい引っ張ってくれます。

他のも上から見ていきましょうか。コメントがないのは可もなく不可もなくというか……察してください。

・Deus Ex
初代のほう。Human Revolutionの予習として日本語化MOD入れてプレイ。
序盤で何度か躓いたものの、中盤からはスムーズにプレイできました。
終盤のぶっ壊れ性能のビームサーベルとちょっと冗長なストーリーが気になりましたが、面白かったです。

・Brink
グラフィックの質感と、オブジェクティブな対戦内容は好き。
ただ対戦メインなので、ボリューム的には厳しい。

・Alice Madness Returns
ハイレベルなグラフィック、世界設定と、凡作以下のレベルデザインの残念な融合。
アリスはかわいいし、雰囲気もいいんだけど、どうにも単調なステージが厳しかった。

・Portal 2
当たり前ながら、前作ほどの驚きはないものの、そつなくと言ってしまうにはもったいないくらいの順当進化。
SkyrimがなければGotY候補として健闘したはず。

・Dead Space 2
順当進化その2。
ヒーロー然としたスーツはどうかと思ったけど、実際プレイしてみればいつものDEAD SPACEだなあという感じでした。
DIYっぽい武器入手も個人的にツボ。

・アリスインナイトメア
Madness Returnsの予習として、積んでたのをクリア。
古いゲームなので、良くも悪くも洋ゲーという内容でしたが、それを差し引けば悪くなかったかなあ。

・CoD:MW3
最初から最後まで息をつかせぬジェットコースター展開で、まさにMW完結編という印象。
シリーズ見直してみると、これはプライスの物語だったのだなあ、と。
オンラインのマッチングは腕前で分けてくれないかなあ。

・The Gunstringer
Kinectタイトルで、唯一遊べてるゲーム。
座ったままできるのもいいね。

・Saints Row: The Third
世間の評判はいいみたいだけど、個人的にはピンと来ない。
なんかプレイヤー置いてけぼりという感じなんだよなー。

・Atkham City
輝くキャラゲーナンバーワン。アーカムアサイラムを越えられるのはアーカムシティだけだった。
ただ、オープンワールドにした弊害か、ちょっと作業感が出てるのも事実(ストレスを極力感じないようにはしてるけれども)。
これもSkyrimがなければGotY候補に上がってた。

・Deus Ex Human Evolution
悪くないし、設定も好みなんだけど、なんか印象に残りづらい。
後半長くてダレたせいかも。

・Dead Island
偉大なるトレーラー詐欺。
中身はリリシズム0の脳筋アクションゲーム。
アナログスティックで武器振り回すのが楽しかった。

・Ace Combat: Assult Horizon
ガッカリゲーその1。
クロスレンジコンバットはかっこいいけど、なんかスベってるカットシーンのセリフとか、大胆にカットしすぎて機体選ぶ材料もなくなったブリーフィングとデブリーフィングとか、なんかなー。
CoD意識しすぎだろという印象も。ユージアとかの異世界近未来でいーじゃーん。
何なら3リメイクでもよくってよ。

・LA Noire
ガッカリゲーその2。というかガッカリオブザイヤー。
最新のフェイシャルモーションと50年代の雰囲気を使って、古臭いフラグ立てお使いアドベンチャーゲームをやるという意図が良くわからん内容。
尋問シーンの理不尽さ(選んだ選択肢と、その後行われる会話がぜんぜん違う)もそれに拍車をかける。

・Rage
ガッカリゲーその3。
画面の雰囲気や射撃感はいいのに、オープンワールドや車パートが完全に浮いてる上に、打ち切りエンドみたいな唐突な終わり方、ボリューム不足感にしょんぼり。

・Gears of War 3
トレーラーのリリシズムをきちんと作中で表現した、デッドアイランドと対極を行く作り。
期待してたHorde2.0やBeastは、やってみたらあんまりピンと来なかった。

・Rise of Nightmare
あんまり期待してなかったものの、実際やってみたらそれをも下回ったガッカリゲー。
直感性も一体感もないし、もうこれコントローラ操作でいいじゃん(それじゃ凡作以下だけど)。

・Limbo
良くも悪くも、思ったよりゲームゲームしてた(重力制御のところとか)。
序盤の雰囲気をもうちょっと維持してほしかったなー。

・Resistance3
悪くはないんだけど、あんまり記憶に残ってない。
雰囲気は好きなんだけど、地味なのよね。

・Killzone3
こちらも悪くないけど記憶に残らないゲー。
一度積んでて、360コントローラつないで勢いでクリアした。

・Uncharted 3
中盤まであんまり盛り上がらないのがもったいない。
ラスボスあれってどうなのかね?

・Rochard
物理エンジンを使ったアクションパズル。
グラフィックの質感とかも結構好み。小粒な良作。

・M:tG 2012
マジックの勉強にやってみてる。
テンポが悪かったりロードが長かったりと、遊びづらい。

・Dark Souls
・Demon’s Souls
年初にデモンズ、後半にダークソウルという流れ。
じりじり進むゲームもたまには悪くないかな。じりじり過ぎて単調になっちゃうのだけど。

・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D
3DSの立体視をかなりうまく使ってたという印象。
総当り前提の作りとか、ゲーム自体はさすがに古臭い。

・スプリンターセル3D
ひどい。リトライに45秒とか前代未聞。ゲームになってない。

・アンチャーテッド:冒険の始まり
プレイ中。
Vitaの独自操作を使わせようとしすぎて、めんどくさいゲームになっちゃってる。
あとローカライズが荒い感じ。ロンチだし仕方ないのかな。

・ダンボール戦機
パーツに成長要素があるから、組み換えがあんまり意味ないのよねー。
ゲーム自体もわりと単調。

・エルミナージュ3
キャラグラ読み込みは良かったけど、それ以外はまあ……。

・ダンガンロンパ
逆転裁判+バトルロワイヤルとかSAWとか。
日常パートがややだるいけど、キャラの濃さが良かった。でも音ゲーはカンベンな!

・Epic Disney
ガッカリゲーその4。
単なるアクションゲームだった。

・ゼルダの伝説 スカイウォードソード
ガッカリゲーというには惜しいけど……。
中盤以降の水増し感が辛かった。「またかよ!」の連続で。
風のタクト以降そんなんばっかりね。

・スーパースクリブルノーツ
日本語と英語の違いなのか、なんか理不尽な謎解きが多い。

・逆転検事
良くも悪くも逆転裁判。

・ゴースト・トリック
良かった。iPadでやったのだけど、タッチ操作と相性良くて。
売れなかったみたいなので、続編の望みが薄いのが悲しい。
ちゃんと作っても売れないんじゃ、そりゃ新規タイトル作られなくなるわなー。

・DEAD SPACE
iOS版。タッチオンリー操作ではこれが限界かね。
悪くないけど、一瞬で消える字幕とか、細かいところの作りは荒い。


そんな感じ。さて、そろそろSkyrimに戻らなきゃね。