Fallout 1なんちゃってリプレイ Vaultから来た男:Behind the Scenes 07

すっぱり飛ばしたジャンクタウンです。全部回想シーンです(笑)。
このジャンクタウン、入り口の雰囲気とか、名前の通りすごくいいんですが、クエストは全部町の中で完結してしまって、メインのシナリオには絡んできません。


それほど難易度が高くない上に、経験値の入りもいいので、ボーナスステージみたいな所なんでしょうか。以降も特に立ち寄る用事もないですし。


それよりもここでの特筆すべき点はやはりドッグミートでしょう。
普通に進めていると自動的に仲間になるようなコンパニオンですが、Fallout3で登場したドッグミートの元ネタということで、場所ごとスキップも出来ずにこんな形での紹介になりました。


あと、この町の役割としては、本格的な買い物が出来るようになる、というのもあるかも。
3以降では多少薄まりましたが、Falloutの取引は基本物々交換で、キャップはそれを埋めるような役割となってます。なので、一般人はもちろん、商人もあまりキャップを持っていません。そのキャップもアイテム扱いで、トレードウィンドウに他の品物と一緒に並べる感覚で取引をします。
余談ですが、Fallout1では一度の操作でトレードウィンドウにおけるスタック数が999個までで、それはキャップも例外ではありません。なので、4000キャップ分の価値のあるものをキャップで買おうとすると、999個のキャップを4回と、4キャップの5回に分けてトレードウィンドウに移動する必要があります。そのあたりにも、開発陣の考えが見えてくる気がします。
……まあ、純粋に不便なので、Fallout2では一度に移動できるスタック数が99999個になってますが。極端だな(笑)。

と言うわけで一気に仲間が増えたTheo一行、次はHubの探索です。